赤ちゃんスヤスヤ。ジョリーメゾンのトッポンチーノ ®︎魅力の秘密は中綿にあり!

ジョリーメゾン, トッポンチーノ, モノづくり

ジョリーメゾンのトッポンチーノ®︎のふっくらフワフワの中綿の秘密

ジョリーメゾンのトッポンチーノ®︎のふっくら感は綿入れに秘密があります。トッポンチーノは、綿入れを昔ながらの伝統技術を持つ職人により完全手作業でしています。

ジョリーメゾンのトッポンチーノ ®︎の中綿は、良質でコシのあるオーガニックコットン(インド産)を使用しています。それを、昔ながらの技術を持った丹波の職人がカード機を使って、オーガニックコットンのシート状に仕上げていきます。

しっかり身体を支えて、落ち付いた寝心地

大切な赤ちゃんの眠りをしっかり支えるトッポンチーノ 

世間ではあまり知られていませんが、仕立てる布団の基礎となる“中綿を入れる作業(綿入れ)”が重要になってきます。それによって使い込んだ時に寝やすい布団になるか、長く使いやすい布団になるかが決まってくるからです。

大量生産された安価で販売されているものの中身は化学繊維のものが多く、熱がこもったり全然汗を吸わなかったりします。また、その中綿を入れる作業を機械で行なっています。しかし、機械では一定の厚さでしか中綿を入れることができないため、機械で入れると端部分まで綿が入りきれず、使い込んだ際に端から綿が薄くなってきます。

シート状になったオーガニックコットンを、トッポンチーノの形に合わせて手で綿シートを切って整えたり、綿シートを開いて嵩を出したりと、一つ一つ丁寧に中綿をトッポンチーノの中に入れていっています

毎日使うものだから側生地と中綿が離れやすく傷みやすいトッポンチーノの端ほど、綿シートを重ねてボリュームを出すことで、ちいさなからだをしっかり心地よく包みます。

これは、職人の手作業でしか作れないものです。このように、私たちは、トッポンチーノの基礎となる中綿までこだわっています。

ジョリーメゾンは、トッポンチーノを作る上でも本物の技術を活かし継承することで、次世代に豊かなモノ作りも同時に残せたらと思っています。

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